Remington V3
レミントンから新型自動銃V3が発売されました。M1100からM11-87にモデルチェンジしてからかなりの年数が経過しており機関部が鉄であるレミントンの泣き所の重さが改善されたモデルとなっております。
すでに販売されているバーサマックスとの違いはバーサマックスが3.5インチ薬室なのに対しV3は3インチ薬室設計になっております。
ガスオペレーションシステムはバーサマックスと同じ機構で3インチモデル用に改良されているようです。
銃身バリエーションは今のところ26インチリブ付きレミチョークと28インチリブ付きレミチョークのみの設定で、今後スラッグ銃身やカンチレバー銃身の登場を期待したいところです。

しかしながらRemington社は売れないとすぐに打ち切りをするのが得意な会社です。
バーサマックスもV3も一定数量が売れないと次のステップに進まないのでしょう。11-96や887のように欠陥を抱えてリコールしきれなければ、すぐに廃盤とならなければ良いのですが。

今のところバーサマックスは5年以上売られているので問題無いようです。それの改良版がV3ですのでRemingtonのフラッグシップとなる事でしょう!

全体はこんなデザインです。

弾の装填口です。

レシーバー上部にはピカティニーがマウント出来るように加工がしてあります。

機関部はこんなデザインです。
トリガーアッセンブリーはポリマーです。

左側はこんな感じ。

ガスオペレーションシステムはバーサの機構がベースです。

箱を開けるとこのような状態で入っています。

チョークは3種類が標準セットです。

ここからはバーサマックスとの比較です。 
 まずは重さです。
左がV3で右がバーサマックスです。

上がバーサマックスで下がV3です。
上3 1/2”と下3”

上がバーサマックスで下がV3です。
バーサの方が3.5インチな分少し口が長いですね。

上がバーサマックスでし下がV3です。
ガスブロック周辺の比較です。V3の方が大きいですね。

上がバーサマックスで下がV3です。
もう少し引きで見た感じです。

上がバーサマックスで下がV3です。
バーサマックスの方が機関部も大きいですね。