無許可譲受(狩猟)について

狩猟に使用できる装弾は無許可譲受にて購入した装弾と警察署で狩猟用途で発効してもらった火薬類譲受で購入した装弾のみとなっております。

ハンドロードにより製造された装弾も同じで無許可譲受にて購入した火薬、雷管により製造されたもの、もしくは狩猟用途で発効してもらった火薬類譲受にて購入した火薬と雷管を使用してハンドロードされた装弾のみ使用が可能です。

標的射撃用の用途で発行された火薬類譲受にて購入した装弾を狩猟に使うことは出来ません。
また、標的射撃用の用途で発行された火薬類譲受にて購入した火薬と雷管を使用してハンドロードされた装弾を狩猟に使用すると違反となります。

狩猟用の装弾は残弾ありの報告をして適正に保管されている場合は翌年の狩猟に使用することが出来ます。
つまり残弾報告をして適正に保管をしていれば狩猟登録を切らさない限り翌年の狩猟に使用することが出来ます。
しかしながら、不要実包は出来るだけ自宅に置かず残弾処理大会等で消費してしまったほうが良いでしょう。

無許可譲受において実包300個、雷管300個が購入可能ですが、そのうちライフル用のものは50個までとなっており実包は散弾用とライフル用を合算で300個までとなっております。

また、ライフル用の実包と雷管も合算で50個までとなっておりますので、ライフル実包とライフル用雷管をそれぞれ50個(計100個)購入することは出来ません。

つまり、散弾実包+散弾用雷管+ライフル実包+ライフル用雷管すべて合算で300個までです。このうちライフル実包+ライフル用雷管は合算で50個までです。